川崎市の市営住宅
川崎市の市営住宅の募集は、毎年 年2回行われています。
5月(春)・・・ 5月下旬頃~ 6月初め頃(入居予定時期 10月~翌年3月頃)
10月(秋)・・・10月下旬頃~11月初め頃(入居予定時期 翌年4月~ 9月頃)
募集の際には、毎月発行されている「市政だより」の5月1日号・10月1日号にそれぞれ掲載されます。
「市政だより」と同じ時期にこのホームページでも掲載します。
詳しくは、下記までお問い合わせください。
川崎市住宅供給公社
川崎市川崎区砂子1丁目5番地1 ケイ・ジェイ砂子ビル
TEL 044-244-7575(代表)
市営住宅 の入居資格
1.申し込み者が成人であること。
2.川崎市内に居住しているまたは川崎市内の同じ勤務先で1年以上勤務しており、
申込み時点でも勤務している。
3.住宅に困っている理由がある。
4.市営住宅内で他の居住者と円満な共同生活ができること。
5.居住している住宅の家賃・住民税の滞納ないこと。
6.月収額が基準の範囲を超えないこと。
川崎市が運営する賃貸住宅、それが市営住宅です。
公営住宅法および川崎市の条例に基づいて運営されてます。
募集に際して、そして実際に入居するに際しては各種の審査があり、誰でも市営住宅に申し込み・応募ができるというわけではありません。
しかし何といっても、通常の賃貸マンションなどと比較して圧倒的に安い家賃が人気で、そのため入居の抽選倍率はかなり高くなっている
のが実情です。
市営住宅には一般的にいくつかの種類と間取りがあります。
例えば下記のような間取りなどです。
一般住宅
- 単身者向けの1LDK
- 家族向けの2LDK・3LDK など
高齢者向け住宅
高齢者が安心して生活できるバリアフリーの住宅
車椅子住宅
車椅子の利用者の障害を持った方、およびその家族が生活できる住宅
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市営住宅などのいわゆる公営住宅ではいくつかの問題も出てきています。
・高齢者の入居が多いため、その公団団地内などでのコミュニケーションが希薄となりがちである
・老朽化がかなり進んだ物件が多く、建て替えする必要のあるものが増えている
・間取りや設備なども改善の必要がある
・入居に際しての所得基準を外れているにも関わらず、退去せずにそのまま居住しているケースが多い
いずれにしましても、市営住宅は、低所得者・比較的収入の少ない方向けで、住宅に困っている方に向けて
安価な家賃で住んでもらうために市が所有している住宅となります。
民間の住宅と、その申し込み時や入居前そしてその後もすべて異なります。
また収入の基準などは基準が設けられています。
市営住宅への入居募集の際の、審査の収入基準および抽選の結果などは各自治体で公開されていますので、
参照してください。
川崎市住宅供給公社
川崎市川崎区砂子1丁目5番地1 ケイ・ジェイ砂子ビル
TEL 044-244-7575(代表)
また下見ができるものも多くありますので、ぜひ募集のあった市営住宅は実際に間取りや家賃に見合うか、
などを実際に目で見てご判断することをおすすめします。
また問い合わせ先である、川崎市住宅供給公社 に募集・抽選の状況などは確認してみてください。
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